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短期集中:振動論と制御理論 工学系の数学入門
吉田 勝俊

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 43176位
おすすめ度:

発売日: 2003-03
発売元: 日本評論社
発送可能時期: 在庫あり。
大学生のときに出会いたかった本です
大学のときに制御の授業を受けたはずなのですが、今、問題を解け、あるいは自分で制御系のモデルを作成して解析せよ・・
と言われてもどうしていいのか分かりませんでした。
制御の授業を受けたはずなのですが、内容をまったくといっていいほど覚えていないんです。
そんな自分にとって非常に納得感を持って、しかも新鮮なアプローチでの制御系の計算方法、考え方を教えてくれる本です。
著者の吉田さんの語り口は、ユーモアもあり、ニヤニヤしながら楽しんで読むことができました。
ページは少なめで、最低3回は繰り返してやれば間違いなく、今までとは違う・・制御系の計算ができる 自分になれると思いますよ。
この本に大学在学中に出会いたかったです。
制御系に関係のある大学生、大学院生で、計算結果を出せない人は必読ですよ。
中身が濃くてわかりやすいです
本のページ数は120ページ程度と少ないが、それに比べて中身はすごく濃い本だと思います。解説がくどくなく、重要な部分がしっかりと説明されていて、MaTXによる演習(私はScilabを使いましたが)での確認、課題をこなすことにより理解と一連の流れで非常にスムースに理解できます。私は振動現象の理解を目的に読み始めましたが、振動のみでなく制御という部分にまで入っていくことができました。いままでいろいろな本で学習してきましたが、内容の理解度、理解できた時間の短さでは出会った中で一番の本です。振動、制御を学習するには最適な本だと思います。
信じられないくらいわかり易く書かれています
専門外にもかかわらず各種分野に手を出さなければならない
ので、いろいろな分野の入門書から中級書あたりのレベルの本を
読んでいます。
当方、数学物理関係苦手なので、当方が理解できるということは
大抵の人は理解できるものとおもいます。
この分野に関しては、この本が一番わかりやすく
すーっと頭に入ってきます。
振動論なに?という人でも、きっと理解することができるかと思います。
おすすめです。
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